借金は非常に危険です

借金は非常に危険です

どのような形であっても借金するという事は、他人のお金を借りるという事であり、返済できないリスクが常に存在するため非常に危険です。自分自身の定期貯金から借り入れする分は、利息は取られるものの借金とは言いませんが、住宅ローンや自動車ローンなども他人からお金を借り入れしているため借金である事には変わらず、返済不能になったときには、家や車を回収され返済義務だけはいつまでも残るという大変な事になります。

 

私はクレジットカードや消費者金融から500万程度の借金をし、自己破産した事があります。自己破産して免責許可が下りればたしかに返済義務はなくなりますが、周りに迷惑をかけている以上良い印象は与えません。一番理想なのは最初から借りない事です。一見すると自己破産して免責許可が下りた時点で、最初の借金が無い状態に戻っているように見えますが、自分自身は最初と同じでも周りは違うという事が破産経験してよく分かりました。

 

最初の少しの借り入れが自分のお金と同じに見えてしまう錯覚を起こしてしまい、次々と借りてしまい気が付けばすごく大きな金額に膨れあがってしまいました。最初の一歩の借り入れが非常に危険で、どうしても急な出費があり手持ちのお金が無い場合、親族か仲の良い友達に緊急に必要な金額だけ貸してもらえるように頼むことをおすすめします。